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川勝五大 /  開皿 7寸 朱 「川勝五大個展2026」_GK-22

¥10,450

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※この商品の販売期間は2026年2月4日 20:00 ~ 2026年2月8日 23:59です。

朱で仕上げた、7寸の開皿。
根来塗ならではの、奥行きのある質感があり、艶は強すぎません。
時間の経過とともに、漆の透明感が増し、朱色の表情が深まっていきます。

直径約21.5cm、立ち上がりのある形で、
盛り込みや主菜をゆったりと受け止めるサイズ感。
パスタにもよく合います。
汁気のある料理や、揚げものなど油分のある料理にもお使いいただけます。

和洋を問わず、食卓の中心に据えやすい一枚です。
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木地に国産の桐材を用い、薄い布を張り、生漆による下塗りを重ねる。
さらに色漆を幾層にも塗り重ね、六度以上の塗り工程を経て仕上げる
——川勝五大氏ならではの技法から生まれる、
非常に軽く、断熱性に優れた漆塗りの器です。

削り出しの造形と、色の異なる漆を重ねて仕上げる「根来(ねごろ)塗り」による
陶器にも通じる独特の質感と奥行は
食卓の景色に奥行きをもたらし、盛り付ける食材の輪郭を自然に際立たせます。

その使い心地と表情には、国内外を問わずファンが多く
ジャンルを超えた料理のプロフェッショナルからも高い評価を得ています。

<size>
約 φ21.5㎝×h4.5cm

<ご使用にあたって>
電子レンジ・食洗機はご使用いただけません。

通常の陶器などと同様に、食器用洗剤・お湯、ご使用いただけます。
スポンジ(やわらかい面)で洗い上げ、乾かしてからご収納ください。
漂白剤の使用や
メラミンスポンジやクレンザーでの研磨は表面の塗膜を痛めますのでおやめください。

<作家プロフィール>

川勝 五大 (かわかつ ごだい)
Godai Kawakatsu

石川県生まれ
1996年~ 父・川勝英十津の元で漆塗りの研鑽を積む
1998年 アメリカ・コロラド州の叔母宅にて生活、写真家の叔父のアシスタント生活から物造りの道へ進むことを決意
2004年 京都市立芸術大学彫刻科修了
2004年~ 京都・花脊の工房にてろくろ挽きから漆塗りまで器作りに専念する

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