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川勝五大 /  カップ 錫 GK-57

¥4,400

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漆の重ね塗りの最後に錫粉を蒔いて仕上げた、「錫」仕様のカップ。

口元がわずかに広がった形で、同容量の酒器よりも口当たりが軽く感じられます。
光を強く跳ね返す銀ではなく、鈍く落ち着いた銀色。
艶は控えめで、手元での収まりがよい仕上がりです。

お酒はもちろん、茶や甘酒、少量のスープなどにもお使いいただけます。
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木地に国産の桐材を用い、薄い布を張り、生漆による下塗りを重ねる。
さらに色漆を幾層にも塗り重ね、六度以上の塗り工程を経て仕上げる
——川勝五大氏ならではの技法から生まれる、
非常に軽く、断熱性に優れた漆塗りの器です。

削り出しの造形と、色の異なる漆を重ねて仕上げる「根来(ねごろ)塗り」による
陶器にも通じる独特の質感と奥行は
食卓の景色に奥行きをもたらし、盛り付ける食材の輪郭を自然に際立たせます。

その使い心地と表情には、国内外を問わずファンが多く
ジャンルを超えた料理のプロフェッショナルからも高い評価を得ています。

<size>
A 約 φ6.5㎝×h7cm
B 約 φ7㎝×h6.5cm

8分目容量:約60ml

<ご使用にあたって>
電子レンジ・食洗機はご使用いただけません。

通常の陶器などと同様に、食器用洗剤・お湯、ご使用いただけます。
スポンジ(やわらかい面)で洗い上げ、乾かしてからご収納ください。
漂白剤の使用や
メラミンスポンジやクレンザーでの研磨は表面の塗膜を痛めますのでおやめください。

<作家プロフィール>

川勝 五大 (かわかつ ごだい)
Godai Kawakatsu

石川県生まれ
1996年~ 父・川勝英十津の元で漆塗りの研鑽を積む
1998年 アメリカ・コロラド州の叔母宅にて生活、写真家の叔父のアシスタント生活から物造りの道へ進むことを決意
2004年 京都市立芸術大学彫刻科修了
2004年~ 京都・花脊の工房にてろくろ挽きから漆塗りまで器作りに専念する

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