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安藤騎虎 / 窯変花器 KA-29

¥8,800

SOLD OUT

※この商品の販売期間は2026年6月4日 20:00 ~ 2026年6月10日 23:59です。

焼成の中で生まれた窯変の景色が、器面に豊かな表情を描く花器です。

濃い灰色、褐色、わずかに金属質な色合いが重なり合い、見る角度や光によって異なる印象を見せてくれます。作為だけでは辿り着けない、土と火の作用が刻まれた一点です。

花を生けていない時もオブジェのような存在感があり、棚や卓上に置くだけで空間に変化をもたらします。野の花、枝もの、実ものなど、季節ごとの素材を受け止めながら、その都度異なる景色をつくり出してくれる花器です。

<size>
約 φ8.5㎝×h15.5㎝


<作家プロフィール>
安藤 騎虎 (あんどう きこ)

横浜生まれ
2003年 備前陶芸センター修了
備前焼作家橋本和哉氏に師事
2008年 独立
「鳴瀧窯-narutaki-」の展開により、日常における新しい備前焼のアプローチを提示する。

複数個ご注文可能品において、お送りする作品につきましてはこちらで選定させていただきますことをご了承お願い致します。

また、可能な限り忠実に撮影した画像を採用しておりますが、
お客様の閲覧環境などにより実物との差異が生じる場合があることをご了承ください。

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